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サウンドクリエイターに転身した京都大学卒の元人事マンが雑多なノウハウを晒すブログ。 「おだしすたぢお」

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Gibsonのアコギが好きです。新品の良さと中古の良さについて。【Gibson SJ-200】

2017/08/20

Gibsonが大好きでアコギも1本持っています。2010年製のSJ-200。


このド派手なピックガードとでかいボディ!

初めて見た時の衝撃たるや。

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買ったときのこと

  • 購入したのは2010年。
  • 新品で46万円で購入。未だこれ以上高い買い物をしたことがない。
  • 動機はもちろんoasisのノエルギャラガー。

大学に入学したと同時にその記念も兼ねて手に入れたもの。

 

当時は中古でおトクに買うような悪知恵も無く、定価で買っています。

 

同じ値段ならもっとおトクな楽器も買えたかもしれない…

など思わないこともないんですが、ノエルへの純粋な憧れと大学合格の達成感と一緒に手に入れたこの1本は文字通り命の次に大事な1本なんです。

 

新品? or 中古?

実はこれ以降、新品のギターはほとんど買っていません。

在学中、ものすごく調整の行き届いた中古楽器を安くで売ってくれる京都の楽器屋に出会ったため、わざわざ新品で高い値段を出して買おうとまでは思わなくなってしまったのです。

 

中古で楽器を買うメリットはたくさんあります。

  • 安い。
  • ある程度弾き込まれているものは良く鳴る。
  • 新品特有のネックの不安定さや塗装の変色などがなく、状態が落ち着いている。
  • ボロい方がかっこいい。と思う人も多い。

 

道具として使う上で、ギターを新品で買うメリットは残念ながらほとんどありませんが、

自分だけの思い出をたくさん詰め込める

という点では新品で買うことも良い選択ではないかと思っています。

 

ボディの傷、塗装の変色、ピックガードの削れ…

全部が自分だけの甘酸っぱい思い出。笑いながら弾いたことも、泣きながら弾いたこともあったでしょう。

 

その思い出はオーナーを成長させてくれるものに間違いありません。

 

音について

音はギブソンらしい低音がありながらも上品な立ち上がり。

上品さとギブソンらしさ(下品さとは言いません)は相容れません。

 

odasisのギターはギブソンらしいかと聞かれると「欠片はあるね」といったところでしょうか。それもまたいいんです。良い音ですよ。

 

ちなみにこんな感じ↓

これからもずっと愛しています。

 

2016/7/5 odasis

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