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サウンドクリエイターに転身した京都大学卒の元人事マンが雑多なノウハウを晒すブログ。 「おだしすたぢお」

制作紹介

ギターレス編曲への挑戦!エレピ・ブラスの打ち込みかんばりました。

2017/08/23

 

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テーマ

タイトルのとおりですが、僕の場合は特に人の名前を言うのが辛かったりします。

意図を伝えるだけなら言える単語を選べばよいわけですが、人の名前はそうもいきません。

絶対にこの文字を言わないといけないと思うと言えなくなるんですよね〜

 

今回はそんな根深い悩みにに異性を登場させてます。

会話も、相手の名前を呼ぶことすらもいつか出来なくなるのではないかと、ちょっとオーバーながらそんなテーマです。

 

曲の構成

作曲はギターで行いましたが、編曲の過程で「ギター要らんな」となって省略。

鳴ってる楽器はとても少ないので、各楽器の細かいアクションがキモです。特にエレピとブラス。

 

ドラムス・パーカッション
  • ドラムスはCryptonのSuperior Drummer。8ビートの基本パターンを作ってから隙間(8分の裏の16分)に音を詰め込んで作ってます。
  • ハイハットは所々チップで3連符も入れるとかっこいいです。
  • あとは実際に演奏可能かをドラム経験を活かしてイメージ。(これが一番難しいんだけど)打ち込みにしても演奏経験はあるに越したことはないです。
  • サビは4小節サンバビート、4小節8ビートの繰り返し。
  • パーカッションはNative Instruments社のCuba。コンガ、ティンバレス、カウベルなどなどループもフル活用。

 

ベース

いつもどおりNavigatorのベースを演奏し、Guitar Rigでリアンプ。

 

エレピ
  • 鍵盤はいまだろくに弾けないので、2拍ずつくらい少しづつ演奏。めっちゃ時間かかった。
  • 音源はNative Instruments社のVintage KeysのMark1。
  • ベロシティ次第で歪み具合が変わるのではっきり聴こえてほしいところ、こっそり鳴っていてほしいところなど細々と設定していきます。
  • シンセ内のアンプをかませつつ、Native InstrumentsのDriverで軽く歪ませる。

 

ブラス
  • 基本的にユニゾン・オクターブ。
  • ロングトーンだけ和音を幾つか挟む。2番Bメロ〜サビにかけてのMIDIはこんなかんじ。

吃音症Brass

  • 配置はトランペット2本、サックス1本、トロンボーン2本。全部Native Instruments社のSession Horns Proをソロで使用。Bメロのベロシティ低めの舐めるような?フレーズも対応してくれるので賛否両論あれど好きな音源です。

 

制作期間

①アレンジ 平日7日+休日1日
②録音(ベース、ボーカル)休日0.5日
③音素材修正 休日0.5日 ピッチ修正はCubaseのVari Audioで実施
④ミックス 1日
⑤マスタリング 0.5日

 

2016/9/22 odasis

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