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サウンドクリエイターに転身した京都大学卒の元人事マンが雑多なノウハウを晒すブログ。 「おだしすたぢお」

odasis says - 戯言

応援は言葉にして伝えよう!その一言がクリエイターを救う。

あのバンド好きだったのに解散しちゃったんだよねー。

あるある。

ちゃんと「応援してます!」って伝えてましたか?

 

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伝えないと伝わらない

ブログを始めて1年ちょっとになります。

 

ありがたいことに

ブログ読んでるよ!
面白いね!

みたいなお声がけを頂くんですが、

え!この人読んでくれてたの…!?

となることが多い。

直接言われるまで、SNSなどで特段のレスポンスが無ければそうなるのも仕方ない

 

それだけでも十分嬉しいんですけど。なんか寂しいじゃないか…

 

受け手の感情は作り手には見えない

当たり前なんですが、音楽にしろブログにしろ受け手がどんな印象でそれを受け取っているのか作り手には見えません

ネットでの発信の場合は特にそう。

 

自信が無い作り手にとって、反応が無いことはものすごく怖い

 

その恐怖は少しずつ作り手のモチベーションを蝕み、「誰にも響かなかった…」と失意の中でやめてしまう人だっているはず。

 

影で応援している人もいるはずだ!

なんて作り手はなかなか思えないんですよ。

 

ひとりで孤独に作り続けている人達だってたくさんいますし、そんな孤独の中でポジティブな思考を貫くのは決して容易では無い。

 

何かしらで好意を示そう!

良いものを作るべく努力すること、そして受け手のリアクションに左右されないタフさを持つこと。まずは作り手が努力すべきなのは大前提。

 

でもね!

 

いいなと思ったら何かしらの方法でそれを作り手に伝えてあげてほしいのです。

無理にするものじゃないし、良いと思わないものに嘘もつかない方がいい。

受け手にそんな義理ないですから。

 

伝える方法はなんだっていいんです。

SNSのいいねでも良いし、コメントでも良いし、直接連絡するでも良い。

それで不快になるようなことはないから。(ストーカーみたいなことはしちゃだめだよ!)

 

作り手にとって何より嬉しいのはそれが誰かに響く瞬間です。

特にお金になりにくいものを作っている人にとっては、誰かの声援こそ何にも代え難いモチベーションになるんです。

 

これは作り手同士でも同じ

 

良いものを作る人を見ると悔しくて目を閉じたくなります。

わかる。よくある。

 

それでもできる範囲で応援したいところ。

悔しくなるほど良いものを作る人には前に進んで貰わないと長期的には自分も損するから。

あんまり無理しても精神衛生に良くないからほどほどに!

 

というわけでodasisの曲はここにあります↓

応援メッセージも頂けたら愛を込めて返信します↓

 

2017/7/18 odasis

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