アニメ備忘録(2019)

これまで見たものを備忘します

  • これまで見てきた & これから見る予定のアニメを備忘としてまとめておきます。
  • 2019年に見たものになります。
  • ★は5が最高です。odasisの独断と偏見です。
  • 日本のアニメって本当にすごいなぁ。
  • 2017年のリストはこちら。2018年のリストはこちら

 

見たものリスト(一部ネタバレもあります)

1. ゾンビランドサガ(12話)

★★★★★
→めちゃくちゃ面白かった。ゾンビがアイドルという設定が既に勝ち確。しかし設定頼みの印象はなく、アイドル業界への風刺などがゾンビという設定だからこそ強烈に刺さってきます。面白い。音楽も奇抜なもの多いけれど、作品に寄り添ってる感じがしてとても好き。戦隊っぽいOPはもちろん、氣志團風のキャラソンなどは鳥肌立ちました。

2. ジョジョの奇妙な冒険(26話)

★★★
→最初の数話、見方(というか接し方)が分からなかったが、途中からクセになってきた。個人的には高度なギャグ作品と理解しているけどどうなんだろう。OPが前半後半ともにめちゃかっこ良かったけど、本編に比べて音量が控えめであったのが少し残念(そういう音響設計?)でした。

3. 色づく世界の明日から(13話)

★★
→キャラのデザインも絵の質感も音楽も素敵なのに、内容に引き込まれる部分がほとんどなかった。時を遡るという世界戦争にもなりえるような大魔法を目の当たりにしても誰一人驚いていないというような細かい設定上の不自然さはさておき、伝えたいであろうメッセージ性や描写に、設定や出来事が噛み合っていない印象があり、かといって世界観は割とシリアスなので悪い意味で緊迫感がある。

4. SSSS.GRIDMAN(12話)

★★★★★
→音がめちゃくちゃ凄かった。音楽もMAも映画みたいで大音量で観たくなる作品。最後のオチは少し難解でしたが、全体的にテンポが良くて飽きずに最後まで観られた。面白かった!

5. 幸腹グラフィティ(12話)

★★★
→食事にフォーカスした珍しい作品。美味しそうに食べる少女たちを愛でるというのがコンセプト思われるが、シャフトのシャフト感がイマイチマッチしていない感じがありました…美味しそうで綺麗な描写なのに食べる瞬間にどうしても物語シリーズが想起されてしまうと言う感じ。OP・EDはもちろん、次回予告の曲が中毒性高い。

6. 中二病でも恋がしたい!(12話)

★★★★
→面白かった。各キャラクターが回を追うごとに愛おしくなってくる作品。デコモリのキャラクターが最高に好き。

7. 夏目友人帳(3期13話+4期13話+5期12話=38話)

★★★★★
→ずっと観ていられる。これだけシリーズが続いていられるのに毎話グッとくるのがすごい。5期に名取・塔子それぞれの過去回があるが、特に好きでした。これからもずっと続いていって欲しい。

8. PSYCHO-PASS サイコパス(22話)

★★★★
→ものすごく面白かったんですが、人たくさん死ぬし気が滅入る感じが少しあったので★4。人間らしさについて、押し付けがましくないメッセージ性が素敵。

9. 約束のネバーランド(12話)

★★★★★
→凄く良かった。全話通して緊張感がありダレずに観ることができた。狂気を感じる世界観や人物の描写、子供達を通して描かれる人間の意志の強さや自由を求める本能、日常では感じにくい世界の残酷さなど、メッセージ性はとても強く、幼い子供達を通して描かれるがゆえに絶望はより深く、希望はより強く映り、グッと刺さる。音楽もめちゃくちゃ良かった。綺麗だった。2期にも期待。

10. えんどろ~!(12話)

★★★★
→可愛い。とにかく可愛い。マオちゃん先生が死ぬほど可愛い。

11. PSYCHO-PASS サイコパス 2(11話)

★★★★
→面白い。ややこしいストーリーだけれどオチには納得感がある。ただ人がたくさん死ぬのでやはり気が滅入る…

12. 私に天使が舞い降りた!(12話)

★★★★★
→とにかく可愛い。テンポがよくて笑えるし、キャラみんな可愛くてずっと観ていられる。エンディング曲が映像も相まって最高に可愛い。最終話の長いミュージカルがすごい。

13. ケムリクサ(12話)

★★★
→見方がイマイチ分からず…ストーリー自体は結構分かりやすいけれど、世界観やタッチが作者の個人的趣味の色が強くて、そこが響かないとついていけない。狂信的なファンが多そうな作品。

14. Re:ゼロから始める異世界生活(25話)

★★★★
→通称リゼロ。ストーリーや話の展開は既視感があるけれど、王道的な爽快感がありました。ただ、主人公(スバル)が思いの強さゆえに堕ち、そこから復活するという流れの動機の描写が弱く感じられ、スバルに対して感情移入がしにくい。(なんでそんなことしたの?と思う場面や、立ち直りの場面が少し強引に感じられる)回収されていない伏線がいくつかあるようにも思うけれど、キャラの可愛さやテンポ感もあって面白かったように感じる。音楽は全体的に良い感じでOPが特に好き。

15. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13話)

★★★
→通称ダンまち。全体的によくある感じの作品だった。

16. ゆるゆり(1期12話+2期12話=24話)

★★★★
→面白かった。ダメになりそうな心地よさでした。影の薄い主人公という設定が少しずつクセになってくる。音楽もすごく良い。

17. 遊☆戯☆王5D's(64話まで)

★★★★
→全154話あるうちの前半パート。初代のような神聖さを少し醸しながらも、GX(一部しか観てませんが)のようなキャッチーさも持ち合わせる世界観。デュエルにはやっぱりワクワク感とイケイケ感があって、個人的には龍亜とディマクのデュエルシーンがグッと来ました。それから「救世龍セイヴァードラゴン」がシチュエーションとモンスターのデザインも相まって最高に上がった。途中(たしか25話くらい)から出てくる遊星のテーマ曲が最高にかっこよくて、初代好きにもグッとくる楽曲です。SEはキメにビブラスラップが多用されていてなんか不思議でした。(慣れてくると結構好きになる。)

18. ゆるゆり さん☆ハイ! (12話)

★★★★
→シリーズ第3期。2期までと少し雰囲気が変わった感じがあり、全体的にまろやか?になった印象。それでも面白かった。癒される。

19. 続・終物語(6話)

★★★★
→やっぱり良い。鏡の中の世界ということで、各キャラを違うキャラ設定で描いていたが、元のキャラももっと見たかった…でもよかった。

20. 遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ(93話〜184話=92話)

★★★★★
→5D'sを視聴中になんとなく見始めてしまったら止まらなくなった。ちょうどドーマ編は歯抜けでしか見ていなかったので良い機会でした。幻想的な世界観、格好いいモンスターのデザイン、キャラ立ちした登場人物、暑苦しいまでの絆の描写、どれも最高です。そして音楽が神。

21. 遊☆戯☆王5D's(65話〜154話)

★★★★
→無事に完走。遊戯王らしい爽やかな最終回でした。世界観やモンスターのデザインが変わっていっても、絆・友情といった「遊戯王ism」は脈々と受け継がれているのだなぁと思いました。3体並んだデスデーモンドラゴンなど、初代へのリスペクト感じるようなデュエル展開もあったり、個人的には龍亞のデュエル回は毎度感動しました。これからもシリーズがずっと続いていってほしいなぁと思います。後半ビブラスラップかなり減った。

22. 世話やきキツネの仙狐さん(12話)

★★★
→独特の世界観なのだが、おそらくそれは中野のキャラの毒のなさによるところだろうか。特定の層にグサッと刺さるような質感の癒し系アニメ。コメディタッチかと思えば意外とそんなことなかった。

23. 夏目友人帳 陸(11話)

★★★★★
→シリーズ6期、安定して素敵な作風。6話の「西村と北本」の回が特に好きでした。

24. 天元突破グレンラガン(27話)

★★★★
→前半がめちゃくちゃ面白くて、後半は少しダルさが気になりました。でも全体通して見応えあって面白かったです。前半と後半で違う年代のアニメのような作り方をしているらしく、全然違う作品のようにすら思えました。痛快感と熱さがあって、恋の描写も真っ直ぐでグサッと刺さりました。

23. 転生したらスライムだった件(25話)

★★★
→通称「転スラ」。主人公が無双であるという異世界系あるあるは踏襲しつつ、その主人公がスライムであるという意外性があります。ただ、それ以外は良くも悪くも普通のアニメという感じがしてしまいました…音楽は素晴らしかったです。効果音は映画のような音量設計になっていて、特に戦闘シーンなどは迫力がある感じはありましたが、テレビで観るとその音量設計が少し疲れるようにも感じました。

23. かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(12話)

★★★★★+
→死ぬほど面白かった。1話の数分で内容や質感がしっかり伝わってくるのに、出オチ感がなくて最後までずっと面白い。テンポの良いコメディ具合とキャラの個性・可愛さがここまで見事に同居している作品、あんまり無い気がします。OPが鈴木雅之といきものがかりの水野良樹というアニソンらしからぬキャストなんですが、それが完璧に作品にマッチしてました。バズった「チカッとチカ千歌」も1回しか流れてないのに心臓飛び出るほど良かった。劇伴には「ラブストーリーは突然に」や冬のソナタのオマージュと思われる楽曲もあり、音楽だけでも腹筋崩壊します。総じて素晴らしかった。続編心待ちにしてます。

24. 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(13話)

★★★★★
→通称「青ブタ」。「思春期症候群」という架空の病を題材に、青春の悩みや葛藤を描くもの(と理解しています)。王道の展開やキャラ設定もありましたが、それでもキャラクターの描写などは繊細に感じられ、胸にキュンとくる感じがありました。

25. はんだくん(12話)

★★★
→「ばらかもん」のスピンオフということで観てみましたが、全く違うタッチのアニメで驚きました。コメディのタッチが徹底されている感じがあって、好きな人はとことん好きだろうなぁと思う作品。人によっては数話で飽きてしまうかも。

26. 冴えない彼女の育てかた(1期13話+2期12話=25話)

★★★★★
→オタクの少年が美少女4人とギャルゲーを作るという分かりやすいラブコメ作品。王道ラブコメ的な要素もたくさんありますが、クリエイターとしてのモノづくりの姿勢や考え方のようなものが随所に散りばめられています。軽いタッチの作品なのに、モノづくりに対するメッセージは結構重ためで、作り手にはグサッと刺さる部分がたくさんありました。キャラも可愛くて◯。

27. 盾の勇者の成り上がり(25話)

★★★★★+
→めちゃくちゃ面白かった。異世界系といえば主人公が無双というイメージがありましたが、本作はそんなことはなくて、タイトル通りに成り上がっていきます。胸が締まるシーンもたくさんあるし、無双じゃないからこそ戦闘シーンはとてもワクワクします。キャラも愛嬌があって素敵でした。後半のOP曲がとても好きでした。

 

2018年視聴話数 合計 694 話

累計 2612 

 

2019/09/12