アニメ備忘録(2021)

これまで見たものを備忘します

  • これまで見てきたアニメを備忘としてまとめておきます。
  • ★は5が最高です。個人的感想です。

見たものリスト(一部ネタバレもあります)

1. 魔王城でおやすみ(12話)

★★★★★
→途中からめちゃくちゃハマった。最初の2話くらい「このアニメ大丈夫かな…?」と不安になったけれど、見方が分かってくるとクセになって止まらなくなる。「ノンレム睡眠レム睡眠」が強烈に頭に残るOPも良かった。

2. 魔女の旅々(12話)

★★★
→よく話題に上がるので観てみましたがいまいち刺さらなかったです…キャラクターのデザインや絵は良かった。

3. 瀬戸の花嫁(26話)

★★★★
→豪快でコテコテのノリやキャラクターのコメディなんですが、観れば観るほどクセになって止まらなくなります。絵はさすがに古さを感じますがキャラクターはイキイキしていて、ヒロインの瀬戸燦もとても可愛い!最後は泣けてしまって観た後の不思議な達成感もありました。好きな人にはグサッと刺さる素敵な作品でした。

4. おちこぼれフルーツタルト(12話)

★★★★
→よく目にするタイトルで気になったので観てみた。「えんどろ〜!」みたいなゆるふわ系作品かと思いきや、ネタが結構ディープで「それ大丈夫?w」みたいな部分も多くて思ったよりずっとスリリングでした。独特のアクが観るほどクセになってくるので結構面白かったです。

5. 安達としまむら(12話)

★★★★
→かなりしっかり目の百合作品。ソフトな百合描写はいまのアニメだとよく出てくるのですが、ここまでガッツリ描写している作品は初めて遭遇したかもしれない。浮遊感のある世界観や声優陣のさすがの演技もあって、設定への共感は難しくても(経験したことないから)アニメ作品として楽しめる感じがありました。なんとなく漂う闇具合も引き込まれるし、かといって鬱展開というわけでもなくて絶妙なバランスの作品だなぁと思いました。

6. Just Because!(12話)

★★★★
→青春系の比較的王道タイプの作品。止まらなくて1日で一気観してしまった。この手の青春系の作品って視聴者側の経験次第で見え方が大きく変わる感じがある気もしますが僕にはめちゃくちゃ刺さりました。よくある/王道系の展開とはいえ、自分が経験した、あるいは目撃したような描写がたくさん散りばめられていて、高校生らしい気持ちの変化とか、筋の通らなさとか、そういうリアルさがあったようにも思う。女の子キャラがフラれるシーンは毎度ダメージが大きい…

2021年視聴話数 合計  86話

累計 3678 

2021/01/24