odasis-tudio

サウンドクリエイターに転身した元人事マンが雑多なノウハウを晒すブログ。おだしすたぢお

アニメ備忘録

これまで見たものを備忘します

  • これまで見てきた & これから見る予定のアニメを備忘としてまとめておきます。
  • 2016年10月頃から見たものになります。それまではほとんどアニメは見ていませんでした。
  • 初心者です。お手柔らかに…
  • ★は5が最高です。odasisの独断と偏見です。
  • 基本的に全部面白いです。日本のアニメって本当にすごいなぁ。

 

見たものリスト(一部ネタバレもあります)

1. 坂道のアポロン(12話)

★★★★★
→ジャズの選曲、演奏シーンの作画、甘酸っぱい青春の描写…どれを取ってもとても良い。ジャズが持つコミュニケーションツールとしての性質が物語の中心にあり、他の音楽をテーマにした作品とは一味違う印象。ジャズの懐の深さがあってこその物語。体育館のシーンはご飯が3杯は食べられます。odasisは麺派ですけどね。

2. うさぎドロップ(11話)

★★★★
→あんまり覚えてないんですが面白かった記憶があります。

3. WORKING!!(1期13話+2期13話+3期14話 計40話)

★★★★★
→日常系では1番好きなシリーズ。3周見ました。独特のユーモアがやみつきになります。ぶっ飛んでます。ツッコミどころが愛おしくて永遠に見ていられます。ただ何回見てもストーリーは覚えられません。OP曲が全期良い。こちらは通称「犬組」、後述の「WWW.WORKING!!」は「猫組」、キャラクターが違います。関連記事

4. WWW.WORKING!!(13話)

★★★★
→「スキッとニャン!スルッとキュン!」OP最強です。賛否両論あるようですが、キャラクターにも犬組とは違う愛嬌があって好き。犬組よりラブコメ感が強めです。関連記事

5. ちはやふる(1期25話+2期25話 計50話)

★★★
→題材はニッチ(競技かるた)なるも、ストーリーどちらかというとスポコン系。スカッとします。

6. 3月のライオン(22話)

★★★
→最後の数話が理解できませんでしたが面白かったです。2期あるのかな。

7. ラブライブ!(1期13話+2期13話 計26話)

★★★
→少しずつ成長していくキャラクター達がいいですね。初ライブの回が印象的。音楽を扱う作品の初ライブシーンは毎度寿命が縮まります。

8. ラブライブサンシャイン!(13話)

★★★
→ストーリーは無印と似ていますが、リーダーの「千歌」に人間味があって共感しやすい。無印よりこっちの方が好き。無印と比較されて賎しめられがちですが、るびぃだけは許されてるようですね。個人的にはズラ丸推し。

9. 弱虫ペダル(1期38話+2期10話まで 計48話)

★★★
→シンプルにアツい直球スポコン。アツ過ぎて2期10話で挫折…ごめんなさい…

10. TIGER & BUNNY(25話)

★★★
→「腐女子」という存在を知るきっかけになった作品。奇抜な設定とカッコいい描写が良い。ストーリーも分かりやすい。伝説のヒーロー「レジェンド」の生き様に人間らしさがあって好きです。前半OPの「オリオンをなぞる」はコピーしたこともあります。

11. 四畳半神話大系(11話)

★★★★★
→大好き。小気味良いテンポ、京大卒らしい斜に構えた独特の世界観。しかも最後はしっかり感動します。京都の描写がいい感じなので、京都市内に住んだことがある方にはぜひともオススメしたい!

12. ご注文はうさぎですか?(1期12羽+2期12羽 計24羽)

★★★
→骨抜きにされました。気を抜くと萌え豚にされる危険があります。少しずつ煎じて飲むように観ることをオススメします。3期が始まるのが怖いです。WORKING!!と同じくストーリーは全く頭に残りません。関連記事

13. 有頂天家族(1期13話+2期12話 計25話)

★★★★
→「四畳半神話大系」よりとっつきやすいですが、独特の世界観は健在です。ほっこり懐かしいんですが、日常系ではない。心地よい起承転結があります。 次男「弥次郎」の作画がすごく良いです。関連記事

14. けものフレンズ(12話)

★★★
→2週目見てないのでなんとも…OP本当に名曲だ。大石昌良さんの弾き語りバージョンがもっと好き。

15. 地獄少女(1期7話まで)

★★★
→1話完結が基本っぽいですね。悪者がやっつけられるスカッとする内容が多いので、イライラしたときに小分けにして見たい。ただ描写は多少残酷なものが多いので注意が必要です。

16. けいおん!(1期14話+2期27話 計41話)

★★★
→レスポールの作画から「しっかり音楽をやる硬派なアニメ」と心して見始めましたが、蓋を開けばあら不思議!もっと練習しようぜ!!と言いたくなりますが徐々にそのユルい世界観に飲み込まれていきます。ちなみに唯が好き。唯の妹の呼び方「うい〜!」が好きでモノマネしようとしてみましたが酔っ払いにしかなりませんでした。関連記事

17. SHIROBAKO(24話)

★★★★★+
→コードギアスと並んで1番好きなアニメ。作り手に響くメッセージがたくさん詰め込まれています。あまりにも感動したのでその感動を別記事に詰め込んでいます。

18. エロマンガ先生(12話)

★★★★
→溶けます。ごちうさより溶けました。日常系なんですが設定が他の作品より一段クレイジーでエロい。そしてそのエロさを凌駕する圧倒的なユーモア。そりゃ溶けるでしょう!!一番好きなシーンは「めぐみん」が「おち◯ちんだって見たことあるもーーん!」と泣きながらパンツを下ろされるシーンです。2期にも期待。

19. 響け!ユーフォニアム(1期13話+2期13話 計26話)

★★★★★
→直前に見たエロマンガ先生とは真逆の地に足の着いた作品。少しずつ前向きに変わっていく主人公が最後に放つ「後悔することが分かってる選択をどうして最初から選ぶんですか!?」に胸を打たれます。葉月・麗奈・滝先生など、周辺のキャラクターにもそれぞれ人間味があり、複雑な人間模様が描かれています。これまで見てきたどのアニメよりテレビドラマっぽい。あと作画綺麗。

20.  コードギアス 反逆のルルーシュ(1期25話+2期25話 計50話)

★★★★★+
→ギャース!コードギャース!こんな作品があったとは…ルルーシュは「スターウォーズ」のダースベイダーを想起させます。徐々に歪んでゆく正義感、その歪んだ正義は愛する人を次々殺し、その矛盾に葛藤し、最後は自らの死をもって理想の平和を完成させる…人間の強さと弱さを凝縮したような強いメッセージが込められています。リーダーは孤独になりがちな存在。忌み嫌われた過去の独裁者も頭の中を覗いてみれば、ルルーシュのような純粋な心を持っていたのかもしれませんね。ちなみに2期の25話は平日2日で見ました。アホです。リアルタイムで毎週見ていた人は次回が気になって眠れない夜を過ごしたのではないかと気の毒に思います。

21.  ばらかもん(12話)

★★★★
→萌えもエロもないのにニヤニヤが止まらない作品。ほっこり系の最終形態かと思わせるくらい和む。声が良かった。

22. 男子高校生の日常(5話で挫折)

★不明
→5話で挫折…オススメされて見たものだったので申し訳ない…ただツボに入る人はかなりハマると思う。ものすごく濃いユーモアです。

23.  月がきれい(13話)

★★★★
→odasisのような精魂が腐りきった人間には眩しすぎる透き通った物語。骨の髄までえぐられました。ヒロイン茜の友人の千夏の描写がリアルで好きです。3話の挿入歌の村下孝蔵「初恋」には痺れます。ただ、最終話のエンドロールで結婚までの将来を描くのは賛否が分かれそう。

24. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(11話)

★★★★★
→「あの花」というワードは知っていたものの、それとは知らずに見始めるなど。直前に「月がきれい」を見ていたため連続コンボで本当に死にかけました。仁太が「こんなブス!」と放った瞬間の崩れためんまの笑顔が脳裏に焼きつきます。設定が独特なので「生きるとはどういうことか」みたいな重たい思考には至らぬもののメッセージは強烈。登場人物の繊細な描写もたまりません。エンディングのSecret Baseも最高です。

25. 未確認で進行形(12話)

★★★
→気軽に見れるかわいい作品。「月がきれい」「あの花」ときてようやく生還した感じ。ややこしそうな設定があるんですが、展開は少ないので日常系になるのかな。設定以外の人物像はそこまでぶっ飛んでないのでソフトな日常系を求める方にはオススメ。OP・EDともに良いんですが特にEDが好きです。

26. やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(1期13話+2期13話 計26話)

★★★★★+
→(1期感想)通称「俺ガイル」。とても良い。卑屈ながらも正義感の強い主人公「比企谷」と、その卑屈さを通して描く世の中の不条理。これだけ示唆に富んでるのにコメディタッチが強い。すごい。ツッコミのテンポも言葉選びも秀逸で楽に見れるし、要所に挟まれてくるBL要素などもツボ。比企谷の発言には終始共感しっぱなしでした。(2017/9記)
(2期感想)賛否あるようですがとてもとても面白かった…最終話の残り10分は2回繰り返しました。2回目は鳥肌が立ちました。「それでもホンモノが欲しい」。叶わないかもしれない願いであってもホンモノを求め続ける健気さは、主人公の捻くれた描写があるからこそ強烈なメッセージを帯びますね。2期は1期よりも暗めでギャグ要素は少しだけ削がれている感じはありましたが、それでも各キャラクターの心情描写は繊細。面白かったぁ。

27. 東京喰種(1期12話+2期12話 計24話)

★★
→(1期感想)ショッキングな設定。人種差別や宗教対立などの風刺でしょうか。メッセージ性は強くて感情移入もしやすい。ただ1期最後数話の残酷描写が長すぎて少し疲れてしまった。
(2期感想)印象的な描写はたくさんあるんですが、いろんな細々した設定があるのに謎をたくさん残したまま終わったり、最終話が少々しつこかったり…原作はめちゃくちゃ評判が良いみたいなので折を見て読もう。

28. NEW GAME!(1期12話+2期12話 計24話)

★★★
→(1期感想)分かりやすい。見ていて全く疲れないので好きな人多いんじゃないかと思う。ただ、制作の裏側の描き方はSHIROBAKOの方がリアルだし、ユーモアはWORKING!シリーズの方が強烈だし、ごちうさシリーズみたいなキツい萌えも無いので見どころがちょっと掴みにくい。初出社から残業してるあたりさすがだなとも思ったり。
(2期感想)1期と同じようなトーン。起承転結もしっかりあって良い感じ。ただ制作に携わることでの葛藤とかやりがいとかの描写はSHIROBAKOとかの方が共感しやすかった。ライトなタッチなのでいろんな人にオススメできそう。もはや風刺とすら思える日本の労働事情の描写も見所です。

29. 恋と嘘(12話)

★★
→設定はぶっ飛んでて面白いけど、内容は普通のラブコメ。ラストシーンもイマイチよく分からなかった…フレデリックのオープニング曲がとても好き。

30. バジリスク〜甲賀忍法帖〜(24話)

★★★★★
→めちゃくちゃ面白かった。2クール分あるんですがテンポが早くて全然ダレない。最後のオチは予想していたにも関わらずグッと響いた。死で完成する物語…よくある話といえばよくある話なんですけど、死を通して描くからこそ愛も平和も説得力を帯びるんだろうなぁと改めて思いました。オープニング曲の「甲賀忍法帖」は素晴らしい楽曲ですね。遊技機業界でも人気のタイトル。

31. 異世界はスマートフォンとともに。(12話)

★★★
→ぶっ飛び系アニメ。何か起こりそうで何も起こらないストーリー、よく分からないエロ描写、ラブコメのセオリーを打ち破る展開…。「キスしちゃうの?できちゃうの?その流れだと普通は邪魔が入ったりしてキスできないよね?」みたいなツッコミを入れるのが楽しい。くだらないけどこういうの好きですね。2期があるならたぶん見ます。

32. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(1期13話+1期未放送3話+2期12話+2期未放送4話 計31話)

★★★★
→(1期感想)タイトルだけは知ってました。分かりやすいシスコンストーリーでとても見やすい。(←それはそれでどうなんだ…)主人公の京介が「俺ガイル」の比企谷くらい斜めで濃いキャラ設定だったらもっとのめり込めたかもしれない。こういう日常系には珍しく両親が登場する。潔い。それにしても「べっ…!別にあんたなんか〇〇」以外のツンデレフォーマットってないんかいな。
(2期感想)たくさん笑いました。面白かった。みんな可愛いのが良いですね。途中「兄弟婚」について調べてみましたが、現実でも苦しんでいる人いるかもしれないなぁと少し胸が痛くなりました。

33. STEINS;GATE(24話)

★★★★★
→通称「シュタゲ」。入院中に一気見しましたがめちゃくちゃ面白かった。未来・生死・平和など、強いメッセージが込められていますが、それでいて前向きな終わり方。なんとも清々しい余韻。「いまをしっかり生きろ!」「未来は変えられる!」ありきたりかもしれないですが、主人公の生き様にはいろいろと考えさせられますね。最後の2話はバタバタ感が少しありましたが、それまでの残酷な描写があるからこそ、その2話もしっかり染み込んできました。一気見すると少し酔うかもしれない。

34. オオカミ少女と黒王子(12話)

★★★
→少女漫画。恋してキュンするだけでのシンプルで分かりやすいストーリー。ソワソワっとします。

35. のだめカンタービレ(1期23話+2期11話+3期11話 計45話)

★★★★
→他の音楽系の作品とは少し違ったテイスト。クラシックの世界ならではの難しさや葛藤の描写しつつ、コメディタッチも心地よい。のだめにはあざとい萌え要素がないのに引き込まれてしまう愛嬌があって、ラブコメのタッチも独特。見ていて疲れないけれども、逆に激情を描く場面もほとんどない。音楽への向き合い方についてはなかなか考えさせられますが、それ以上にクラシックと大衆音楽の文化の違いへの驚きが大きかった。「へぇ…こんな世界なんだ…」という感じ。3期のOP曲(さかいゆう)がとても好き。

36. 東京マグニチュード8.0(11話)

★★★★★
→最後の2話でゾクッとしました。中盤頃まで登場人物の行動が不自然になったり、どこか不安にさせる音・影・カットなど描写で見るのが辛くなってくるんですが、結末を知るとそれまでの全ての描写に納得がいきます。災害の怖さや、人間の持つ本質的な残酷さ、家族の絆などメッセージ性はとても強い。面白かった。

37. 四月は君の嘘(22話)

★★★
→前半の回想シーンの多さに少し萎えてしまったものの後半はグッとくるシーンも多かった。音楽の描写はのだめの方が深くまで切り込んでいる印象。公生が「3月のライオン」の零に被る(零の方が暗い)。椿の描写が好き。あと公生が演奏中にピアノが聴こえなくなるときの音の描写がすごい。

38. メイドインアビス(13話)

★★★★★
→ポップなタッチですがストーリーはリアル。人間が根源的に持つ未知への探求心や、自然の残酷さを描いているという点で「進撃の巨人」を想起させる部分があります。原作ファンからは賛否両論あるようですが、絵も綺麗で音楽も独特。引き込まれます。まだ話の途中でメッセージ性もこれからもっと強くなっていくと思うので次期にも期待。

39. ガールズ&パンツァー(12話)

★★★★
→なんで大洗?危なくない?そんなにあっさり勝っちゃうの?家壊れてるけど大丈夫!?っていうか戦車道ってなんなの!!???… そんな独特のツッコミどころが満載の傑作。特に深いメッセージは無いんですけど、テンポが良くて痛快。キャラも可愛くて楽に見られる。映画が面白いらしいので今度見ます。

40. 魔法少女まどか☆マギカ(12話)

★★★★★+
→めちゃくちゃ面白かった…設定・オチなどはシュタゲに通じる部分もあります。メッセージ性がとても強い。キャッチーな作画なのに描くのは人間のドロドロした部分。自由・弱さ・無責任な平和への欲求、主人公まどかには「人間らしさ」が凝縮されていますが、そういう人間らしさを肯定したまま勇気とともに最後は世界を救う。悲しい物語なんですが前向きな気持ちになれる作品。スロットで聴いたことがあった音楽がたくさん聴けた。

41. 化物語(15話)

★★★
→「四畳半神話大系」にも通じるところがある独特の世界観だけれどもこちらの方がもっと自由奔放。性描写が特に独特でソワソワする。音楽も強烈で劇伴なのに全部耳に入ってくる。主題歌はやっぱり「恋愛サーキュレーション」が一番好きですね。

42. 亜人ちゃんは語りたい(13話)

★★★
→設定はSFながらも日常系・ラブコメ要素も少しあり。差別とか多様性とかへのライトな風刺はありつつも、そこまで深読みしなくても良くて好きな人はすごく好きと思う。こういう設定ならもっとドロドロした中身を個人的には期待したかった。

 

2017/11/19現在 合計 877話(=438.5時間)

 

現在視聴中

  • 月刊少女野崎君
  • 3月のライオン
  • ブレンドS
  • BACCANO

 

これから見るものリスト

お勧めされれば見るのでどんどん連絡ください!

  • 宝石の国
  • サクラクエスト
  • 偽物語
  • 猫物語
  • ブレンド・S
  • 桜Trick
  • ガンスリンガー・ガール
  • デュラララ
  • 日常
  • アイカツ
  • Angel Beats
  • こばと。
  • 政宗くんのリベンジ
  • ダイナミックコード

2017/12/08