映画備忘録(2019)

これまで見たものを備忘します

  • これまで見てきた & これから見る予定の映画を備忘としてまとめておきます。
  • 今年は頑張って劇場行きます!たくさん。

 

見たものリスト(一部ネタバレもあります)

1. スタートレック

★★★★
→スターウォーズのような不思議な世界観を想定していたけれど、意外と地に足ついた作品だった。面白かったです。(あんまり覚えてない…)

2. シェフ 三ツ星フードトラック始めました

★★★★
→敏腕シェフが批評家と喧嘩の末にフードトラックを始めた主人公が、そこから復活する中で見失っていた大事なものを取り戻していくストーリー。ストーリーがわかりやすいし、SNSの描写も新しい感じで馴染みやすい。スカッとする作品でした。

3. ビッグ・フィッシュ

★★★★
→嘘か本当か分からないような話ばかりする親と、そんな話に込められた愛に少しずつ気付いていく息子の物語。話の筋を掴むのに時間がかかってしまい、慌ただしく観てしまったが、心温まる作品。たぶん2回目観たら泣く。

4. Knight and Day

★★★★
→サラッと楽しめる後味スッキリ痛快でした。主演がカッコいい。印象に残るストーリーかと言われると難しい気がするけど面白かったです。

5. アトミック・ブロンド


→なにかいろんな駆け引きなどがあったのかもしれないが、登場人物も覚えられないし、ストーリーも全く付いていけなかった。2回目観る気にもなれない。

6. プーと大人になった僕

★★★★★
→めっちゃよかった。泣いた。プーさんっていう泣かせコンテンツであること差し引いても分かりやすくて素直に感動できる映画でした。また観たい。

7. マイノリティ・リポート

★★★★
→未来予知能力のある3人を中心に犯罪予知システムが構築されている世界の物語。前情報なしでもスッとストーリーに入り込める分かりやすさがあった。PSYCHO-PASSと設定は似ているけれど、こちらはもっとアクション寄りで、人間の内面の葛藤とかの描写も少なく(というか分かりやすく)、結末もスッキリ(悪く言うと安直)している。

8. 名探偵ピカチュウ(劇場にて観賞)

★★★★★
→とても良かった。僕世代(年長から小学生にかけてポケモン黎明期を経験)にも分かるモンスターや設定で、これまでのイメージを壊しすぎない画の質感も良かった。ミュウツーの位置付けなどもぐっとくる。エンディングのアレンジ曲がとても好きでした。

9. キャロル

★★★★
→同性愛をテーマに、惹かれ合う2人の女性が駆け落ちし旅に出るという物語。前情報なしに観たけれど、冒頭シーンから同性愛という設定が伝わってくるような演出になっており、意外と分かりやすい。女性が感じる社会的な不条理(ここには時代背景なども絡む)の描写が多く、デリケートなテーマながらも共感も得やすいような作品だったような気もする。

10. ゴーストバスターズ

★★★★
→ひょんなことから幽霊駆除業者を営むことになった3人組の物語。コメディ要素が強く腹筋崩壊しそうなシーンもたくさんあります。スカッとしたいときに観るのがオススメ。

11. 天気の子(劇場にて観賞)

★★★
→全体の質感とか絵の美しさ、ディテールなど、流石のクオリティで圧倒されました。その一点だけでも相当に見応えがある感じがします。ただ、ストーリーには心を抉られるような場面が少なくて、残念な部分もありました。これだけの影響力がある新海誠コンテンツ、制作側も大変だろうなぁと観ていて感じました。

12. ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(劇場にて観賞)

★★★★
→懐かしいストーリーでした。ポケモンは3D技術で新しい質感・世界観みたいなものを獲得した感じがあります。(名探偵ピカチュウもそうでした)オリジナルが公開されたのは僕が小学生の頃でしたが、当時大人たちの評判も良かったことは覚えていて、いまになって改めてその理由が分かった気がします。ミュウツーの存在の切なさにはグッとくるものがあり、子供から大人まで幅広く楽しめる、まさにポケモンという感じの作品でした。

13. トイ・ストーリー4(劇場にて観賞)

★★★★
→懐かしい雰囲気、こころあたたまるこの感じはトイストーリーの専売特許という感じもする。できれば誰かと一緒に観たい作品ですね…

2019年視聴本数 13

2019/08/22