映画備忘録

これまで見たものを備忘します

  • これまで見てきた & これから見る予定の映画を備忘としてまとめておきます。
  • 2017年に見たものはあまり覚えていないのでざっくりしか書いていません。
  • 初心者です。お手柔らかに…

 

見たものリスト(一部ネタバレもあります)

2017年

  1. LA LA LAND (★★★★★)
  2. 鴨川ホルモー (★★★★★)
  3. 桐島、部活やめるってよ (★★★★)
  4. 夜は短し歩けよ乙女 (★★★★★ 「四畳半神話大系」「有頂天家族」のファンとしては堪らない作品。好きすぎる…)
  5. ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (★★★★)
  6. ショーン・オブ・ザ・デッド (★★★★★ ショーン3部作ともに最高。アメリカンで痛快、カッコいい作品です。)
  7. ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン! (★★★★★)
  8. 宇宙人ポール (★★★★★)
  9. フォレスト・ガンプ/一期一会 (★★★★)
  10. ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! (★★★★★)
  11. ホビット 決戦の行方 (★★★★)
  12. ローグ・ワン (★★★★)
  13. スターウォーズ 最後のジェダイ (★★★★★ 最高だった…直前にエピソード6を見ていたこともあって、ルークが登場したシーンで涙が止まりませんでした。)

 

2018年

1. 007シリーズ(カジノ・ロワイヤル、慰めの報酬、スカイフォール、スペクター)

★★★★
→冒頭の長いアクションシーンが毎度すごい。ダニエル・クレイグがめちゃくちゃカッコいい。

2. パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

★★★★
→まだ観てなかったので観ました。いつも通り(もちろんいい意味で!)の痛快さとテンポ、ユーモアで楽しめました。

3. グレイテスト・ショーマン

★★★(劇場にて観賞)
→あんまり響きませんでした…「音がすごい!」との前評判でしたが、僕の耳がポンコツなのか映画館があんまり良くなかったのか…

4. ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

★★★★(劇場にて観賞)
→アメリカ政府の機密文書を巡る新聞社の葛藤を描く。報道の自由がメインテーマ?報道の在り方や、その自由との接し方、葛藤の描写が良い。メリル・ストリープがとても素敵だった。掲載を決めるシーンは鳥肌が立ちました。

5. ゼロ・グラビティ

★★★★★
→めちゃくちゃ面白かった。宇宙がテーマだけれども、設定は現実味があって宇宙で感じるであろう恐怖みたいなものがリアルに伝わってくる。根元的な生きることへの欲求みたいなものが泥臭く描かれていて、ラストシーンでは号泣しました。(2018/4)

6. インターステラー

★★★
→SF。設定はよくある感じながらも細かい描写が個性的で、テンポも早いのでサクッと見られた。(2018/5)

7. ロッキー

★★★★
→「この曲、この場面のものだったんだ!」って感動した。素朴(いまだからこそそう感じる?)な描写でジーンとするシーンも多々あり。エイドリアンとの最初のキスシーンがすごく良かった。昔の映画だからか、音楽がとても少ない。どういう基準でどんなこと考えて音楽あてていたのかすごく気になる。(2018/5)

8. J・エドガー

★★★
→FBI長官エドガー・フーバーの生涯を描く作品。展開が早すぎるのと、前知識がないと入ってきにくい部分も多く、少し疲れる。政治的なメッセージも強く、アメリカ国民がどのようにこの作品を受け止めたのかは気になるところ。(2018/5)

9. ディパーテッド

★★★★
→設定面白い。描写は過激ですがみんなかっこよくて良い。最後の結末はビックリした。独特の死生観という感じ。絶妙な後味ですがとても良かった。(2018/5)

10. シャッターアイランド

★★
→最初は引き込まれる感じはあるものの、途中から結末が読めてしまう。既視感があり。(2018/5)

11. フォックスキャッチャー

★★★★
→レスリングのアメリカ代表の史実に基づく作品。人間の欲望とかエゴとか、汚い部分の描写が良くできていた。暗い作品。(2018/5)

12. オーシャンズ11

★★★★★
→めっちゃ痛快。出てる人みんなカッコいいし、ストーリーもテンポよくて分かりやすい。あとユーモアのセンスも素晴らしい。音楽もファンクっぽい生演奏がメインで、カラッとしてる。めっちゃ面白かった。(2018/5)

13. オーシャンズ12

★★★★
→面白かったが前作より少し地味な印象(2018/5)

14. オーシャンズ13

★★★★★
→めちゃくちゃ面白かった。前2作を直前に見たこともあってか、登場人物や設定もスッと頭に入ってきて、独特のユーモアをしっかり楽しめた。めっちゃ笑ったし、かといってみんなカッコいいし、テンポも良い。とても素敵な作品(2018/5)

15. アンノウン

★★★★
→狂気・妄想オチかと思いきやそんなことはなくて、結構スケールの大きいスリリングなストーリーで見応えあり。テンポも良い。女優さんが恐ろしく美人。(2018/5)

16. レオン

★★★★★
→演者がとても良かった。ナタリーポートマンの愛嬌はもちろん、ジャンレノも超カッコいい。演者の表情だけで泣けるし、エンディングのShape Of My Heartは知っている曲だけに鳥肌が立ちました。(2018/6)

17. イエスマン “YES”は人生のパスワード

★★★★★
→ストーリーもメッセージもとてもシンプルなんですが、和やかな世界観、チャーミングな演者陣、強烈なユーモアで飽きずに観られる。後味もとてもサッパリしていて幸福感のある作品。(2018/7)

18. 最高の人生の見つけ方

★★★★★
→素晴らしかった。余命宣告された2人の男性が余生を精一杯生きるという内容。幸福感はかけた時間に比例するわけではないこと、死との向き合い方や孤独、重たいテーマを含んでいるのに、温かい作風でジーンとくる。主演のお二人は本当に素晴らしい。ちょっと微笑むだけで涙を誘う素晴らしい演技でした。(2018/7)

19. グランド・イリュージョン

★★★
→カッコ良いシーン多くて、頭を使う場面も多いけれど、展開が早くて(分かりやすさはあった)推理する余裕がなかった…(2018/7)

20. グランド・イリュージョン 見破られたトリック

★★★
→同上(2018/7)

21. 万引き家族

★★★★★(劇場にて観賞)
→とても感銘を受けました。諸犯罪を日常的に(ほとんど無意識)に繰り返す家族の生活を描く物語。罪に対する一家の意識の根本的なズレがよく描写されており、平和な日常に見せかけながらもどこか異世界を観ているような感覚になる。自分たちがニュースで見る様々な犯罪にも、そこには表出しない想い・価値観・事情があること、自分の居場所と感じられるような場所に正義も悪もないこと、肉体的な結びつきだけが母性ではないかもしれないこと、罪は犯してはならないという社会通念に逆らうことへの難しさ…ほろ苦い後味のなかで考えさせられることの多い作品でした。音楽もめちゃくちゃ良かった。

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2018/07/16